感染症と熱中症

 浜松医科大学臨床看護学講座 鈴木みずえ

今年の夏(7月~9月)の気温は、全国的に暑い夏になりそうです。感染症対策と熱中症対策について考えてみましょう。高齢者の皆様はエアコンをあまり使用されない方もおられますが、特に日中独居も含めて独居の高齢者には室内での熱中症にならないように部屋の温度に気を付けたり、定期的に連絡するなど周囲の皆様のサポートが必要となります。

マスク装着後の温度はすぐに3度ほど上がり39度から40度を示すそうです。

昼間の外出ではかなり暑さを感じ、時間がたつに連れて息苦しい感覚もあります。そのような時には、涼しい場所に移動し、周囲の人との距離を十分にとれる場所で、マスクを一時的にはずして休憩することも必要です。 外出時は日中の温度が上昇する時間帯を避けて行動することも必要があるかと思います。

下記のような新型コロナウイルス予防×熱中症予防のホームページがありますので、ご活用いただければ幸いです。

「新しい生活様式」における熱中症予防行動のポイント

「新しい生活様式」における熱中症予防行動のポイントをまとめました
「新しい生活様式」における熱中症予防行動のポイントを掲載しています。

熱中症を防ぐために知っておきたいと:熱中症予防のために情報・資料サイト

熱中症を防ぎましょう 障がいをお持ちの方へ | 厚生労働省
外出を予定される際は、ルート上に休憩できる場所があるかなど確認しましょう。

新型コロナウイルスと熱中症(NHK)

特設サイト 新型コロナウイルスと熱中症|NHK
【NHK】新型コロナウイルスの対策が続く中で迎える熱中症のシーズン。いつもの夏以上に気をつけなければなりません。注意点と対策を掲載しています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました